新築一戸建て・新居への引越しは丁寧にして欲しい・・。でも、費用を節約したい!という方は引越し業者の競合をされてください。

新築一戸建て、新居への引越しを考える際は大手の2~3社の業者に見積りと引越し内容を提出してもらったうえで、引越し費用の比較をするのが当たり前の時代です。引越し価格交渉などでしっかりと値引きをしてもらいましょうね!(もちろん新築戸建ての家に安全に引越しをしてくれる信頼できる引越し業者さんにですが!)

↑3階建てマンションから新築一戸建て(2階建て)への同一市内近距離引越しの見積もりです。

家族が入院中で荷物の箱入れ、箱出しに加えて、通常の荷物の運搬、設置、エアコンの取り付け、取り外し、解体クリーニングを含めてこの額でした。
新しいマイホーム、新居・新築への引越しは慎重かつ大事にしてくれる慣れたスタッフさんにお願いするべきです。引越し会社でテクニックやスタッフさんの対応や言葉遣い、マナーなども違いますので、できれば大手会社から料金の見積りをもらうのがコツです。

新築への引越しはやっぱり安心できるところに任せましょう!
料金が高くてもきちんとした階段や壁などの養生、ガードだったり、エアコン、洗濯機などのキレイな取り付けはやはり差がでてきますよ。

新築への引越しタイミングは引越し繁忙期以外がおすすめです。

国土交通省の2013年の統計調査によると、各月の人口移動(ほぼ引越しですね)で、突出して3月、4月に移動が多いことがわかります。

全国の市区町村内の人口移動数

全国の都道府県内の人口移動数

全国の都道府県外への人口移動数

進学、就職、転勤、住宅の移動などで引越しをされる方が、3月、4月に集中するためギリギリになればなるほど、引越し料金も高くなり、最悪の場合、引越し予定日が後延ばしになることも有りえます。

新築引越しも建築等の都合上、どうしても3月、4月になることもありますが、できれば3月、4月の引越し繁忙期を避けた方が引越し料金は安く抑えれますよ!

引越し繁忙期についてはコチラ↓↓

新築・新居への引越しは安心丁寧な大手会社がオススメ


引越し時期、荷物や箱、家具家電の数、引越しの距離にもよりますが、概ね同一市内であれば4~12万円程度、県外であれば6~20万円前後で最適なプランでの引越しができるでしょう!家族での引越しになると思いますので、荷物の数、家具や家電の数も多くなると思いますので、新築一戸建てへの引越し、新居への引越しには必ず引越し業者を利用しましょう!

結局、家族や親族・友人に引越しの手伝いをお願いしても、車の手配や食事、お茶菓子、お礼などで結構出費も多くなります。

それよりは気軽に安全に、キレイに、多少の無理も聞いてくれる引越し業者にお願いした方が安く、気楽に引越しできますよ♪

実際、新居や新築の壁や家具、床を傷つけないような養生、荷物の運び込みもプロの運び方は素人と全く違います。個人的に新築一戸建てへの引越しを引越し会社に複数見積り依頼して、複数のパターンをシュミレーションしましたが、最終的には荷物の箱入れ、荷物の出し入れ、運送、新居への運び込み、設置をお願いしましたが、かなりの激安でしたよ♪引越し業者は丁寧、安心、費用をベースに選びましょう!

引越し料金の見積りを無料で一括請求できる「  ズバット引越し比較 」では大手引越し業者にすごく簡単に見積り請求が可能です。いちいち一社ずつ見積りを依頼せず、わずか1分で終わる「ズバット引越し比較」での見積り請求で各社の見積りを比較して、安く安全に新築への引越しを済ませましょう!

引越し吉日と日取り、縁起の良い日について


せっかくだから引越しは縁起のよい日にしたい!と考えるのは当然です!しかし、どうしてもスケジュールが合わない、引越しによい月を選べない・・という場合は必ずあります。

そのような場合はどのような対応をすればよいのでしょうか?コチラでは引越しの吉日、引越しの日取りについてご説明してます!あまりこだわりすぎないようにしましょう!だからといってどうでもよい・・ということではなく、やる事をやった上で対応することですばらしい引越しをすることができますよ♪

どちらかというと・・・
日取りや吉日、縁起よりもしっかりと謙虚な気持ちで新しい旅立ちをするのだ!という心というか、行動のほうが大事だと個人的には思っています。
実際に私も日取りについてはあまり強く意識せずに新築一戸建てに引越しをしましたよ♪

↑早めに引越しの予約を入れないと吉日は早めに予約が埋まりますよ(・∀・)

新築の引越しでの必需品は!?

お金(だいたい5万から10万円くらい。千円札と小銭も準備)
↑引越し業者に現金払いをする以外のお金です。
スマホ・携帯
スマホの充電器&予備バッテリー
メモ帳
ボールペン
認印&朱肉
シャチハタ
ペットボトルのお茶
ハンカチ&ティッシュ
レシートや領収書をまとめる袋
携帯用スリッパ
ゴミ袋

↑これらを入れるアウトドアバッグ、ポーチ的なバッグがあればベストです。
小銭や少額の支払いが当日はかなり多いです。更には電気ガス水道、引越し業者、不動産関係者、友人知人、親族などあらゆるところから連絡が入ります。
スマホのバッテリーはすぐにきれてしまいます。。十分な充電と電源切れで大事な連絡がつかないことのないようにしましょう。

更には・・・・引越し当日の必需品としては

懐中電灯
テーブルタップ
割り箸
旅行用のおふろセット
コンタクトレンズのケースと洗浄液、換えのコンタクト
メイク落とし
メイクセット
下着類
翌日の着替え
子供さんのオシメや離乳食のセット

などなど、当日から翌日にかけてまともに新築では家事や生活はできないので、少しキャンプ的なお泊りセットというか、生活ができない家にとりあえず数日は住むという状態を覚悟しておくとよいです。
旅行グッズを準備しておく感覚ですね♪

新築を売りたい、処分したい・・

ごくごく稀にですが、、新築を建設中に「新築戸建てはいらない!」とか「新築だけど売らないといけない・・」という状況になる方がいます。

せっかくの新築を処分する、売る、売却するなんて人いるの?と思いますが、それが一定の割合で多いんです。

それは・・

・夫婦の離婚
・夫婦、家族の病気、怪我、事故
・親との相続問題、同居問題
・地域、近隣とのトラブル
・子供の学校トラブル
・リストラ、給与減少などによる住宅ローンの不安
・家族などの借金問題の発覚
・旦那さん、ご主人の転勤、転職

などなど、新築建築中、新築引越し前に問題が発生するが結構あるんですね。その場合はどうすればよいでしょうか?
基本的には借家にして住宅ローンをカバーできても、自分たちの住む住居のお金が発生する上、固定資産税やらなんやらがかなり必要になります・・・。
と、なるとできるだけ新築の状態で早めに処分を考えるほうが身軽に対応できるようです。