2019年3月、4月も引越ししたくても引越しできない引越し難民がたくさんでてくるのではないか?と予想されています。

 

引越し難民とは?
引越し難民とは毎年3月、4月の引越し繁忙期に引越しの予約がとれず、引越し作業をしてもらえない人や家族のことです。
引越し会社の人手不足、単身世帯の増加に加えて、景気が戻っていて引越しの需要が多くなっている上、入学、就職で引越しが多い時期が重なる時期に引越し難民が多くなるとされています。

 

 

とにかく引越し難民にならないためには進学先、就職先が決まった時点で早めに住宅を決めて、引越し会社の引越し予約を入れることです。

または最低限の荷物だけで引越しをして、本格的な引越しは4月中旬以降の引越しをすることです。

 

但し、2019年5月は元号改元、即位の日がありGWが10連休になると予想されています。2019年は3月、4月、5月まで引越し繁忙期が続くと思われますので、2019年は注意が必要そうです!

 

引越し難民対策は分散引越しor早めの予約しかない!

全日本トラック協会では、毎年3月、4月の引越繁忙期に「分散引越し」をお願いする形で告知をしています。

混雑が避けられる時期は「3月以前、あるいは4月中旬以降」であるとしていますね。

可能なら本格的な引越しは早めの予約か、3月以前、あるいは4月中旬以降の引越しをしておくと確実に引越し依頼もできて引越し料金も安定しています。

3月、4月に一人暮らし家電や家具は買うと高い

3月、4月から一人暮らしをはじめる新入生や新社会人の方も多いと思います。

当然、一人暮らしをはじめるにあたって家電や家具などを買い揃えると思いますが、一人暮らし用の家電家具は、4月中旬からGWを過ぎたくらいに買い揃えたほうが、価格も安定しています。

一人暮らし用の家電セットなどもネット通販や家電量販店で販売していますが、基本的に引越し繁忙期に購入するよりも、少し時期をずらすほうが価格的にも下落していて、配送の方も予定通りに届きやすいです。

特に引越し繁忙期で引越し難民のでやすい時期には、一人暮らし用の家電家具の購入、配送は大変ですので、少し時期をずらすことも検討してください。

 

役所の手続きも大混乱します。

引越し繁忙期の役所での手続きもかなり混乱します。

手続きに行っても2時間、3時間待たされることも当たり前の時期になっています。

この時期の住所変更や各種の役所での手続きは時間がかかりますので、心の準備をして役所に出向きましょう。

役場の手続きは、平日の昼間が空いている傾向にあります。また、各役場のホームページでは延長時間の案内や、混雑具合の状況を公開しています。

引越し先の役場ホームページをチェックして住所変更などにいきましょう。

ちなみに小さいお子様がいらっしゃると待ち時間が長くなる可能性もありますので、託児所、保育園、親やご近所で助け合う、遊び道具をもっていくなどしておくとよいですよ。

まとめ

2019年の3月、4月の引越し繁忙期は引越し難民の問題だけでなく、5月1日の即位の日に加えて、ゴールデンウィークも10連休になると予想されていることから引越し業界では大混乱が予想されます。

とにかく・・・

引越しが決まったら、即予約!

これしかないですね!!